—まず、グレイスを知ったきっかけを教えてください。
グレイスは知り合いの薬剤師の方が紹介してくださいました。
実は私、美容オタク、健康オタクといいますか(笑)、スキンケアもサプリメントも
今までいろいろなものを試してきました。だから、新しいものに出会うと、
まず使ってみたくなるのです。グレイスは、信頼している薬剤師の方が
「とても良い化粧品だよ」とおっしゃるので、すぐに使ってみたわけです。
そうしたら、次の日もう肌が違ったんですね。びっくりしました。
今まで試したどんなものとも違う。効果が早い。これはヒットだ!と思いました。
—具体的にどんな効果を感じられたのですか?
まず、肌の明るさですね。ワントーン明るくなったというか、ベールをはぐように
くすみがとれた感じがしました。毎日の業務がけっこうハードなうえに、
私は昔から生理の周期に肌が左右されるタイプなんです。その期間は、肌はもちろん
コンディション全体がダウンしてしまって…。ところが、グレイスを使いだしてから、
肌はほんとうに調子がいい。そうすると、気分も上向きになれます。
使い始めて8、9カ月ですが、つらい時期をグレイスで乗り越えられたと感じています。

アメリカに住んでいた頃に使っていたスキンケアは、香りがキツく、油っぽいものが多かったです。
でも、新しい成分が入っていると聞くと、はっきりした実感が得られなくても
「効いたのかな」と思い込んでいたところがありました。そうあってほしいというか…。
グレイスは、香りがやさしくて、最初から受け入れやすいスキンケアでした。
さらっとした感触も、肌への伸びや浸透性の良さも、すごく心地よくて。
「あ、こういうのが欲しかったんだ」と思いました。自分の好みを改めて認識しましたね。
もちろん、効果もしっかり実感していますから、グレイスを“自分のスキンケア”として
使い方もいろいろ工夫しています。これがまた楽しいんですよ。
—そんな赤須さまならではの、グレイスのお手入れを教えてください。
ローション→美容液→乳液の基本ステップを守りながら、その日の肌のコンディションと
相談して、重ねづけやパックを行っています。といっても、ホントに簡単です。
まず、ローションは2回に分けてつけます。初めは、コットンにたっぷり含ませて、
下から上へと滑らせるように肌を拭き取ります。さらに、そのコットンを首やデコルテにも使います。
それから、次は手に受けて、肌にしっかりなじませます。肌なじみがいつもより早いと、
「肌がもっとうるおいを必要としているのかな」と考えながら、さらに重ねづけします。
これは、私がとくに気に入っているお手入れです。
美容液は、手で少し温めてから丁寧になじませます。ローションでうるおった肌を
しっかりチェックしながら、気になるところは重ねづけします。
乳液は、朝はふつうに1回。夜は2〜3回重ねづけします。
トークイベントでもご紹介しますが、とくに疲れがひどい時は乳液パックです。
肌が白くなるまで乳液を重ねづけして、そのまま寝てしまうんです。
それでもベタつくことなく、翌朝しっとりとハリのある肌になっていますよ。
ちょっと変わったお手入れですと、ローションでやるヘッドスパです。
まず、髪をよくブラッシングしたら、ローションを手にとり、そのまま髪の中へ。
指の腹で頭皮をしっかりマッサージするというものです。血行が良くなってお化粧のノリもアップします。

—45歳にはとても見えないお肌ですが、
若いときから熱心にお手入れされていたのですか?
やっておけばよかったのですけど…(笑)。20代の頃は、何もしていませんでしたね。
スポーツが大好きで、一年中日に焼けて真っ黒!お化粧もしていませんでしたし、
それでまったく問題ないと思っていて、今考えると無謀でした。そのツケが30代であらわれて、
ソバカスがばーっと出ました。それがさらにシミとなって肌に定着してしまって。
この頃から、スキンケアをいろいろ試すようになりました。
ところが、40代に入ると肌そのものが今までと変わってきたのです。脂っぽさと乾燥が同居する
なんともバランスの悪い状態になってしまいました。たるみや毛穴も気になりだしましたね。
私のような実感を持たれた方は大勢いらっしゃると思うのですが、そうなると、肌に合うものを
見つけるのがむずかしかったです。たとえば、Tゾーンは脂っぽいのに、他のところは乾燥している。
どんな化粧品をつけたらいいの?と悩みました。同じ顔の中でうるおいのバランスが違うわけですから。
そのために、いろいろなものを試したのですけれど…これ一つで大丈夫!と思えたのがグレイスでした。
—お肌はもちろん、スタイルもとても素晴らしいのですが、
スキンケア以外で気をつけていることはありますか。
食に関してですと、まずサプリメントですね。効率よく体に吸収できることが魅力です。
いろいろな種類のサプリメントを摂っていますが、私のやり方は「ずっと続けない」ということ。
その時その時で必要なものをチョイスしています。昨日は食べ過ぎたとか、反対に不足しているとか、
その日の体調、季節によって自分の体と相談しながら摂るようにしています。
もちろん、普段の食事も大切にしています。なるべく偏らないように気をつけていますが、
といってストイックになり過ぎないことも大切だと思います。これはダメ!と決めつけてしまうと
食べる喜びが感じられなくて、それがストレスになったりしますから。
ちょっと余談ですが、マクドナルドはアメリカより日本のほうがだんぜんおいしいです(笑)。
ジャンクフードも、実は大好きなんです。時々、無性にフライドポテトが食べたくなったり…。
そんな時は我慢しないで食べちゃいます。「これは太らない」と思って食べるのです(笑)。
あとは、お通じがよくなるように軽く運動したりして、24時間体にためないように心がけています。
運動も体重が2kg以上増えたらしっかりやりますが、普段は特別なことはしていません。
私にとっては毎日の仕事がエクササイズなのです。9時から13時まで看護師の仕事をしていますが、
病院では万歩計を付けて、きびきび動くようにしています。つねに姿勢をよくすることもそうですし、
お腹まわりを意識してちょっとしたときに動かしたり。この「意識する」ことが体にも伝わると思います。

—最後に、赤須さまが考える理想のスキンケア、美しさについてお聞かせください。
先ほど、「意識する」と申しましたが、意識が変わると、他のいろいろなことが変わるんですね。
美しさもその一つです。私は、美しさの始まりは、向上心を持つことだと思うのです。
つまり、「美しくなろう」と意識すること、自分の気持ちをそちらの方向に持っていくだけで、
大きな差が出るのではないでしょうか。たとえばスキンケアも、ただ肌につけるのではなく、
手のひらを温めてからつけるとか、もっとしみ込ませたいからこんなふうにやってみようとか、
もっと良くなりたいという向上心を持つことで、同じスキンケアをするのでも何かが違うと思います。
そういう意識が芽生えると、自分の肌への興味も増しますし、お手入れ自体が楽しくなります。
そうなると、お手入れの継続にもつながっていくと思うのです。
実際、家庭の主婦でも働いている女性でも、毎日忙しいですよね。お手入れが大切だとわかって
いても、つい面倒になりがち。それでも続けようと思えるのは「意識」次第ではないでしょうか。
これまでの私の人生を振り返っても、意識を変えたことでよい方向に変わった体験がたくさんあります。
いままでは自分のためでしたが、これからは大勢の人に活かしていただけるよう、
いろいろとお手伝いできたらいいなと考えています。
赤須さま、ありがとうございました。
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